2006年6月29日 (木)

静まりから

 「静まりから生まれるもの」を読んでいる。先日受洗したHさんから贈られたものだ。副題に「信仰生活についての三つの霊想」とあるが、一人静まり、神の声を聞くことの大切さを書いた本である。
 Book これを読んで、主イエスのいたもうことが強くわたしに迫ってきた。そして、一人家にいて、これといった対外的な活動をしない状態を安心して受け入れられるようになった思いがする。
 ここ数日感想をまとめている。よいものができそうである。それは本書がよいからである。
   
 もう一冊、「角川俳句大歳時記(夏)」を求めた。大部のなかなか豪華な本である。机の上に置くだけで自分が大きくなった気さえする。
 本は持っているだけでも安心するものだ。

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