« 2018年11月 | トップページ

2019年1月

2019年1月20日 (日)

星に導かれて 祈り

ご在天の父なる神さま、ありがとうございます。

私たちはあなたの招きによってここに集ってまいりました。あなたの助けによって集うことができました。 

これからのひととき、あなたの家であなたを中心とした賛美と祈の時を過ごさせてください。

 

神さま、新聞やテレビは家庭の中で生命が失われる悲しい出来事を映し出しています。軍事費を限りなく増やす国々の姿を報じています。また、私たちは力が弱り、日々を痛みの中で過ごしています。 

神さま、あなたはそのような時に先日クリスマスの出来事をお知らせくださいました。遠くから闇の中を星の導きによってあなたの御子、主イエスの元にやって来た博士たちがいたことをお知らせくださいました。

砂漠の夜はきっと闇は深かったでしょう。それ故にまた、星は輝きを増していたに違いありません。

 神さま どうぞ私たちもあなたから与えられている星、主イエスをこの暗い世界の中で見上げ、御子の元に馳せる者とならせてください。主に導かれる日々を過ごす者とならせてください。御子を心から賛美するものとならせてください。

国の指導者やすべての人々のためにもそう祈ります。

 神さま 今こうして私たちに与えられている幸いをここに集え得ない兄弟姉妹にもお届けください。

その傍らにおられる友にも同じ慰みを与えてください。

 こらから御心を取り次ぐ先生を聖霊で導いてください。

 この祈りを私たちの創造の主、歴史の主、イエス・キリストのお名前によってみ前にお捧げいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 8日 (火)

祈り

父なる神さま

あなたに感謝を献げます。

 

雪国の友が退院するとのことです。

リュウマチで不自由な友です。

尿がぶどう色になって、緊急入院したのが週末でした。

友は困難にあうといつも「祈ってください」とメールをくれます。

私はあなたに祈りました。

今朝、退院許可の知らせがあなたへの感謝と共に届きました。

 

認知症を持ち歩行ができない奥様と共にご自身も昨年から車椅子生活になった友から

奥様の窮状を訴える電話が入ったのは先週初めでした。

奥様が食事がとれなくなり、呼びかけにも応じないとのこと。

介護付有料老人ホームではスキンシップも十分にできないので家に帰って穏やかに過ごしたいと言って電話を切りました。

私は二人を案じ、喉をつまらせてあなたに祈りました。

その友から昨日電話がありました。

呼びかけに応えられるようになったと。ホームの施設長さんもお助けくださると。

ああ、これでお二人だけの心配な家での生活は避けられました。

 

句友Sさんが腰痛で再び入院しました。

Nさん夫婦が見舞いに来てくださって楽しかったとショートメールをくださいました。

 

神さま あなたはこうして悩みを負う人、苦しむ人、悲しむ人に寄り添い、愛を注いでくださるのですね。

 

下僕はおしっこのトラブルに悩まされています。

脚のむくみで車椅子からベッドに上がる時長い時間を要します。

トイレに行ってもズボンがなかなか下げられません。

腹筋が弱ってこうしてパソコンに向かっても座位を保つのがきつうございます。

この下僕にもどうぞ愛をください。

 

いえ、いえそれは違います。

今朝も朝の光のなかで出勤前に家族が用意した食事をいただきました。

卵焼きがサラダと共に皿の上に輝き、味噌汁が並ぶテーブルでした。

その後、今朝の聖書日課、フェブルの信徒への手紙であなたにお会いしました。

そうです。もういっぱいのあなたの愛をいただいている下僕です。

どうぞ あなたを賛美させてください。

今日一日 あなたの愛のなかを過ごさせてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年11月 | トップページ