« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月20日 (月)

牧師の辞任 2

今朝は肩の痛みがひどい。礼拝出席のためにクルマに乗る際腕に力をこめるからその影響で肩や上腕部に負担がかかるのだ。とは言え、礼拝出席は私の生き甲斐。礼拝にあずかれたことに感謝。

礼拝後臨時役員会。牧師の辞任を役員会として承諾した。その後招聘委員会に話題が移ったのだが、次期牧師を招聘する前に、謝儀をどうするかも決めておかねばならないとの発言があった。会員皆の献金のあり方が問われることになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月14日 (火)

礼拝司会の祈り

聖霊の主、イエス・キリストの父なる神様。あなたの聖名を称えます。

私たちは聖霊によって今朝もこうしてあなたの御心が満ちるこの会堂に導かれました。このお導きに心から感謝致します。

あなたに導かれ、あなたの御言葉に接することこそが私たちの生きる力です。どうぞ、この教会をいつもいつもあなたの御心のうちに覚えてくださいますようにと心から祈ります。

神様、先日は北海道で小さな命が行方知れずとなり、大勢の人が心を痛めました。そして、その命が発見されたとき、私たちは大きな喜びに包まれました。

このように見失った一つの命を大切にする世界において、一方では戦争やテロによって数知れない命が失われています。

どうぞ、神様、世界の人皆に力に依り頼むことを止め、あなたの御心にすがって生きることを選ぶ知恵と信仰を与えてください。

これから先生の説教を通してあなたの御心を聞こうとしています。

どうぞ、心を開いて御言葉を受け入れることが出来ますように。

また、ここにおられない友、悩みの中にいる友、病の床にある友にあなたが臨んで、その心に、体に御言葉を届けて下さい。

 尊い御言葉を取り次ぐ先生を祝してください。

 この祈りを私たちの贖い主イエス・キリストのお名前を通して御前に捧げます。 アーメン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月10日 (金)

「スープスパゲティ」

昼食を心配しないで朝を過ごせるのは幸いなことだ。今朝は家人が出かける前に焼きそばを作ってテーブルに用意しておいてくれたからもう昼まで何も心配はない。
だが、いつもこうとは限らない。大方は自分でなんとかして昼を食べなくてはならない。

最近はこうしてネットが自由に利用できるから私のような外出がままならない者でもそう不便もなく食を用意できる。しばらく前まではセブンミールというサービスを利用し、セブン-イレブンから蕎麦やご飯物を届けてもらっていた。
ところが長いことそれに頼っているとどうしても飽きがくる。また、届けられる時間を気にして例えばトイレにも行けない。

そこで変更したのだが、簡単な食材をアマゾンなどで取り寄せ、自分で好きな時間に「調理」する方法である。レンジで温めるだけで食べられる食材もけっこう今はあるのだ。天ぷらうどん、チャンポンなどなかなかの味である。

先日食材のページを閲覧していたら「スープスパゲティ」なるものを発見した。「あさりコンソメ コクのあるブイヨン仕立て」と書かれて小箱には美味しそうなスパゲッティの写真が載っていた。
よし、とばかりに注文して、箱を開いて我が知識の乏しさにがっかり。これは「ソース」に過ぎないのだった。麺が一緒に届くわけがないのである。

まだまだ一人での食事用意には経験が必要のようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 6日 (月)

牧師辞任(1)

昨日の役員会、今年度末をもって本教会の牧師を辞任することを決めました、との意思表明がなされた。
65歳という年金を受給できる環境を与えられることもあるのでと牧師はおっしゃる。
様々なことを考慮してのことだろうと考える。
思えばここ数年、私は牧師の援助によって礼拝参加を許されてきた。毎聖日車による送迎を受けてきたのだ。
来年度から礼拝出席がどうなるかは不明である。しかし、主がよしとされる方法が与えられることを信じる。
今後新牧師の招聘の手続きに入るだろう。
教会に集う一人ひとりの信仰が新たに問われることも言うまでもない。
その都度ここに記録を残して行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 3日 (金)

うれしい知らせ

6月の朝は澄み切っている。明日からは雨模様とのことだが、今を喜んで生きようと思う。

今朝は届いたうれしい知らせを紹介したい。その一つ、北海道で行方不明になっていた小学2年生の坊やが今朝になって無事発見されたとのこと。警察、自衛隊、民間人総出でここ数日捜索していたが毎日発見できずに終わっていた。雨や低温の気象条件の中、幼い子供が森のなかでどうしているかと思うと切ない思いになっていたのだが、行方不明になったところから6kmほど離れた自衛隊基地の中にいたとのことだ。
こうして一人の命が見失われることを多くの人が心配するとき、一方では戦争という名を借りて大勢の命が消えていく。戦争と争いの愚かさに人はいち早く気づかねばならない。
もう一つのうれしい知らせ。それは私の介護入浴をしてくださったいる方の愛犬が5日前から行方不明になっていたのだが、昨夜無事に発見されたことである。
飼い主は夜も安眠できないほどに心配し、近隣の警察ほか関係の機関に情報提供をお願いし、また自らも探しまわっていたのだった。私も句友や教会の友に連絡し発見を願っていた。
発見された場所は4,5kmほど離れた町だったという。ある家庭の庭に入ってそこの犬と遊んでいたとのこと。
家族同然の愛犬が無事に見つかってSさんはどんなにか喜んでいることだろう。
もう一つ書いておこう。
昨日少し膨らんだ封書が届いた。今春定年を一年残して退職したAさんからだった。中からは掲載した「カード」が出てきた。「光る 音付きカード」~川のせせらぎと虫のなきごえ~と添付された説明書にはある。
早速右下のボタンを押すとせせらぎが聞こえ、ホタルの光が点滅し、リーン、リーンと虫が泣いて、涼しい風が吹いてくるようであった。
Aさんはその昔、私が教育実習で受け持った女性である。卒業後は故郷に帰って教師となった。几Img_20160603_0001帳面で誠実な彼女は職場でときたま悩みに遭遇し、私はつい退職までの長い間お付き合いをいただくこととなってしまったのである。
カードの裏に短く書かれたメッセージには「毎日おだやかな気持ちで過ごしています」とあった。
うれしい知らせである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »