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2016年3月24日 (木)

軍事国家への道

知らないところで力を頼みとした政策が展開しているようだ。

その一つが地方自治体が業務として高校卒業生名簿を自衛隊に提供していることである。先日の新聞報道によるとこれは既に多くの自治体において行われているとのこと。自治体が住民基本台帳を自衛隊に提供する、これは個人情報保護に抵触するのではないかと、懸念しつつ記事を読むと、自衛隊法の一項にそれが出来ると定められているとのこと。
こんなことは多くの国民は知らないだろう。それだけに怖さも募る。
もう一つ。それは防衛省が募っている将来軍事転用できる研究に既に幾つかの大学が応募し、採択されているとの報道である。
教育分野だけではなく例えば企業においても軍事兵器の研究や生産がかなりなされていることだろう。新聞もこうした軍拡の実際を特集に組めばよいのだが、なされていない。

今朝の新聞によると卒業式盛んな昨今、大学でも国家斉唱が多くの大学でなされるようになったという。
見張りの目をしっかりと開いていくことがますます大切になっている。

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