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2016年2月28日 (日)

主の子ども 祈り

神様、あなたの聖名を賛美いたします。

今朝もこうしてあなたの御前に私たちを集わせてくださいましたことに心からの感謝を捧げます。

受難週の第三主日を迎え、私たちはあなたの御苦しみを新たに覚え、あなたの苦しみによって救いに与っていることに畏れと感謝のこころを表すものであります。

神様、あなたは私たちを子よ、と呼び、あなたの子どもとして御手のうちにおいてくださいます。あの放蕩息子のたとえのように、いつもあなたの愛を忘れ、自己の力を過信し、あなたから遠ざかろうとする私達ですが、あなたは御手を大きく開いて、あなたの胸に帰るのを待っていてくださいます。

神様、どうぞ私たちが弟息子があなたの下に帰って、あなたの家で過ごそうとしたように、私たちのこころを整えてください。また、怒った兄息子にお前はいつも私と一緒にいるとおっしゃった言葉を私たちも素直に聞き、あなたの下でこの教会を生きる仲間とさせてください。

 これからあなたの御言葉を聞く幸いを感謝します。どうぞ、ここにおられない友、特に病の床にある友にあなたが臨んで、その心に、体に同じ言葉を届けて下さい。

 御言葉を取り次ぐ先生に力をお与えください。

 この祈りを私たちの贖い主イエス・キリストのお名前を通してみ前に捧げます。  アーメン

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