« 新年の祈り | トップページ | 日の出前 »

2016年1月12日 (火)

神様の手

 朝、聖書に学ぶ一時、今朝も篠崎キリスト教会のホームページからイザヤ書に聞いた。

 35章はかつてバビロン捕囚にあったイスラエルの人々がその苦しみから解放されて故郷に帰る喜びの道筋を伝えている。

「荒れ野よ、荒れ地よ、喜び躍れ/砂漠よ、喜び、花を咲かせよ/野ばらの花を一面に咲かせよ。花を咲かせ/大いに喜んで、声をあげよ。砂漠はレバノンの栄光を与えられ/カルメルとシャロンの輝きに飾られる。人々は主の栄光と我らの神の輝きを見る。弱った手に力を込め/よろめく膝を強くせよ。心おののく人々に言え。「雄々しくあれ、恐れるな。見よ、あなたたちの神を。敵を打ち、悪に報いる神が来られる。神は来て、あなたたちを救われる。」そのとき、見えない人の目が開き/聞こえない人の耳が開く。そのとき/歩けなかった人が鹿のように躍り上がる。口の利けなかった人が喜び歌う。荒れ野に水が湧きいで/荒れ地に川が流れる。」

 バビロンからエルサレムまでは900㌔あり、その間には荒涼たる砂漠が広がっていた。身体の弱い人、足腰の衰えた老人は帰れないのではないかという不安があった。しかし、主は彼らの足を強くした、とホームページでは希望のメッセージを伝えている。

 神様の与えられた苦しみを神様は忘れることはない。その苦しみの中で神様につながっていると、やがて解放と癒しの時が用意されるのだ。ここに私たちの希望がある。今朝も神様とともにありたい。

|

« 新年の祈り | トップページ | 日の出前 »

「信仰」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136400/63052260

この記事へのトラックバック一覧です: 神様の手:

« 新年の祈り | トップページ | 日の出前 »