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2015年12月12日 (土)

友からの返信

先日までの記事を編集して「こころの便り」として友人何人かに送った。すると、今朝その一人が返信をくださった。北上市に住む、リュウマチの友、Oさんである。彼は聖餐のぶどう酒(液)を口に運ぶこともままならない体である。
兄には断りなしてここに返信していただいた文を載せる。彼の信仰を広く知っていただきたいからである。
 
「こころの便り」ありがとうございました。光は闇の中で輝いているという「礼拝司会者の祈り」までは読んでいました。
散髪良かったですね。私はU子さん(注・介護者)に切ってもらっています。ひげはデイサービスでそってもらっています。
聴覚障害の方の礼拝について北上教会では原稿を渡し誰かが指で指しています。
私も数年前からよく聞き取れなくなりました。牧師から「聞こえますか?」と先日聞かれました。私はあまり気にしていません。礼拝は身体全体で聞いているので説教が完全に聞き取れなくてもあまり気にしていません。出席しているだけで満足です。その出席も月に1度になりました。
1年間ほとんど休むことがなかったのですが長い間にはいろいろなことがあります。
今日まで生かされているだけで感謝です。クリスマス礼拝には出席します。
  注 アンダーラインは私が付けました。

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