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2015年7月22日 (水)

そのまま寝る

朝晩の着替えは体に大きな負担を課す。気力の出ない状態でのそれは長時間かけてもきつい作業である。
昨夜は初めて着替えずに寝た。掛け布団の必要のない今だからできることだが、体の上にタオルを乗せてそのまま眠りに落ちたのだった。ズボンの前を開け、シャツのボタンを外し、楽な姿勢を整えての後である。
その御蔭で今朝の作業は大幅に短縮。

最近時々思う。もう私のこの世での生活は終わってもいいのではないかと。歪んだ体は姿勢を保持するにはあまりにきつく、日常生活動作は苦のみを伴う。

一方、私は神に生かされているということも知っている。神の世界の中に座をいただいてその一画を任されているとも思う。
マタイによる福音書6:31。「 だから、『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。6:32 それはみな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。」

出来ることは自分で行う、それ以上のことは養われる父に委ねる。それがキリスト者の生き方である、篠崎キリスト教会の牧師のこの言葉に同意して、今日も過す。

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