« 長崎の旅(3) 「沈黙」の評価 | トップページ | 老人力に安心がある »

2014年12月13日 (土)

弱さこそ力

今朝も篠崎キリスト教会のhpから聖書に学んだ。明日の教会での「聖書に親しむ会」の準備のためである。
教会では第二聖日聖書の輪読をしている。今読んでいるのはミカ書である。
今朝出会ったよいメッセージを以下にコピーアンドペーストさせてもらう。
-ミカ4:4-8「人はそれぞれ自分のぶどうの木の下、いちじくの木の下に座り、脅かすものは何もないと万軍の主の口が語られた。どの民もおのおの、自分の神の名によって歩む。我々は、とこしえに、我らの神、主の御名によって歩む。その日が来れば、と主は言われる。私は足の萎えた者を集め、追いやられた者を呼び寄せる。私は彼らを災いに遭わせた。しかし、私は足の萎えた者を、残りの民としていたわり、遠く連れ去られた者を強い国とする。シオンの山で、今よりとこしえに主が彼らの上に王となられる。羊の群れを見張る塔よ、娘シオンの砦よ、かつてあった主権が、娘エルサレムの王権が、お前のもとに再び返って来る」。
・ここにおいては主が「良い羊飼い」として描かれている。良い羊飼いは人間的に見てもう何の望みもないとされる「足の萎えた者」、「追いやられた者」を、「残れる者」として集め、新しい国の土台にする。良い羊飼いはイエスに継承された言葉であり(ヨハネ10章)、「弱い者によって神の国が建設される」とはパウロに継承された言葉である。新約は旧約の土台の上に立てられている。」(下線は私が付した)

|

« 長崎の旅(3) 「沈黙」の評価 | トップページ | 老人力に安心がある »

「信仰」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136400/60802477

この記事へのトラックバック一覧です: 弱さこそ力:

« 長崎の旅(3) 「沈黙」の評価 | トップページ | 老人力に安心がある »