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2014年11月14日 (金)

風向きを気にすれば種は撒けない

篠崎キリスト教会のホームページから毎日ヨシュア記を学んでいる。そして、主の力強い励ましをいただいている。
今朝出合った御言葉とメッセージを紹介しよう。

18:3「ヨシュアはイスラエルの人々に言った。『あなたたちは、いつまでためらっているのだ。あなたたちの先祖の神、主が既に与えられた土地を取りに行くだけなのだ』」。
 土地を戦い取ることは血と汗を流すことだ。彼らは困難が予想されるから、あえて土地配分を要求しなかった。
 ―伝道の書11:4「風向きを気にすれば種は蒔けない。雲行きを気にすれば刈り入れはできない」。
・この物語は、私たちに、教会をどのようにして形成していけばよいかを考えさせる。全ての教会形成の基本は開拓伝道だ。自分で汗を流し、開拓しない限り、土地は与えられない。
シュア記13:1「ヨシュアが多くの日を重ねて老人となったとき、主は彼にこう言われた。『あなたは年を重ねて、老人となったが、占領すべき土地はまだたくさん残っている』」。

このメッセージは教会形成のみでなく、個人の毎日の生き様にも関係する。この世のことに煩わされるな、怖れるな、主は既に世に勝たれている、勇気を持って生きよ、と私に語りかけておられるのだ。

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