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2014年10月12日 (日)

礼拝司会者の祈り 異教の地にあって

ご在天の父なる神様。私たちは今朝もこうして御堂に集うことができました。あなたの恵みに感謝いたします。

私たちがこうして異教の地であなたから一つの集いを形づくることを許され、ここに聖日毎にあなたの光をいただいている恵みをもう一度とらえなおさせて下さい。

私たちは本庄の地においてもほんの一握りの数に過ぎません。大半の人々は今朝も心をこの世のことに用いて、生活を楽しみ、また働いて過ごそうとしております。

このような中で、あなたを中心にしたこの恵みの集団があることの喜びと意味を私たちが感謝を持ってとらえ直すことが出来ますようにと祈ります。どうぞ、ここからあなたの光が世に広がって行くことを得させて下さい。
 この幸せの中で、今日もこの輪の中に加われない教会の友がいることを私たちは知っています。どうぞ、その友のために心から祈ることが出来ますように。
 これから先生の口を通してみ言葉をいただきます。人の語る言葉はあなたの言葉ではありません。どうぞ、私たちがそれをあなたが私たち一人ひとりにくださる言葉として受けいれることのできる信仰と自由をお与えください。
  この祈り、感謝、願いを救いの主イエス・キリストのお名前を通してみ前に献げます。  アーメン

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