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2014年10月 3日 (金)

「喜びのいのち」 講演を行う

先月23日、埼玉アーモンドの会の講師に招かれて、和光市にある埼玉和光教会まで出かけてきた。朝7時30分に介護タクシーで家を出て、帰宅は5時30分。しばらくぶりの外出で体が心配だったが翌日、翌々日とも不安はなかった。

だが、今週になってどっと疲れが出、ここ数日はあまり作業に集中できないでいる。

とは言え、会はすこぶる祝福されたものだった。80数名が集ったのだが、私は午前の1時間半ほど「喜びのいのち」という主題の元「弱さを持って神様と旅をする喜び」と題して語った。

その冒頭、次の聖句を読み、祈った。「 あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。(使徒言行録1:8)神様この場に豊かに聖霊を降して下さい。そして、あなたを証しさせてくださいますように。主の聖名によって祈ります。アーメン」

講演の内容は、弱さが必要とされていること、不可欠であること、そこから神の国が始まること、その弱さを持って、神様に生かされて神の国に向けて喜びの旅をしていること、と言える。

時には自ら涙を禁じ得ない場面もあったがこうして証のチャンスをいただいたことに感謝している。

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