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2014年9月 5日 (金)

献金の準備

今日はまだ金曜日。だが、今しがた明後日の礼拝で献げる献金の準備をした。

献金と一口に言ってもその種類はいくつかある。教会の宣教活動に用いる「月定献金」、主に教会の建物の維持管理に用いられる「会堂維持献金」、引退した牧師の家族を支える献金、小規模の教会や伝道所を援助するための献金などだ。
この他、感謝献金と言ってクリスマスやイースター、誕生日献金など私たちクリスチャンは神へ献金を献げることが多い。

日本の教会は会員の高齢化が進み、会員が少人数化している。それに伴って献金額も減少気味である。日本キリスト教団に属する教会の場合、教会はその教会の会員の献じる献金で牧師の謝儀(報酬)、光熱水道費、宣教活動に要する費用をすべて賄っているから、献金の減少はどこの教会でも深刻な課題である。

だが、献金は私たち主を仰ぐ者の感謝の印である。イエスが十字架に付いてその身を神様に捧げたように、私たちも全てのものを神の御用に用いていただくようにしなければならない。その印が旧約の時代には羊や山羊だったが、新約の時代にはお金に代わったのだ。

私は献金を袋に入れる度に、その額が収入全体の1割を超えることを知りながら、そして時々預金が減っていくことを気にかけながら、神様が必要としておられることに応えられる喜びを感じるのだった。

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