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2014年8月12日 (火)

姉からの電話

今しがた姉から電話があった。「この間はありがとう。元気になったよ。うちの中は捉まらなくても歩けるし、お盆に皿を乗せても歩けるよ。また、そのうち行ってみるからね」。姉は元気な声でこう話した。

実は入院の話を聞いて、私は川崎に住む弟を呼び出し、介護タクシーを利用して病院に見舞ったのだった。ベッドの姉は特に治療もなく、原因も特定されないまま日を送っているとのことだった。そこで、弟はきっと自分の妻にさえしてあげたことのない、爪切りを姉にしてあげた。姉は「一生の思い出になるよ」と喜んでくれた。

その数日後姉は家に帰された。今の病院は治療のない者はさっさと帰してしまうのだ。私は弟と、きっとこれからは隣に住む息子夫婦の世話を受けながらの生活になるだろうね、と話し合っていた。

その矢先の今朝の電話である。電話通りの回復ぶりであったらこんなにうれしいことはない。

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