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2014年6月13日 (金)

誤記多し

弟からの電話だった。「葉書が着いたよ。案外小さい写真だね」と彼は切り出した。
先日ヘルパーさんにgoogleearthが面白いですよ、と風呂に入っている時教えられたので、川崎に住む弟の家をそのアプリを使って見たのだった。もう20年以上も前、家内と訪ねたことのある家だが、車椅子生活になってからは一度も行ったことがない。先日の彼の連れ合いの法事さえ失礼をしたくらいである。
しばらくぶりにストリートヴューで見る家は奥さんが生存中に撮影されたものと見えて、二階には布団が干されていた。
私は懐かしくなって弟にパソコンを見ながら電話した。その時、彼が、実は彼はパソコンはおろか携帯電話ももっていないのだが、その写真を送ってくれるようにと願ったのだった。
そんな顛末で家の写真の載った葉書が着いたというのである。

そこまではよかった。彼は続けて「番地が違っているよ」と言った。私は「家内がメモしておいたものを見て書いたのだけど、じゃあメモが間違っているんだね」と応え、彼の言う正しい番地を聞いて電話を切った。
そしてである。メモを訂正しようとしたらなんと彼の言う通りの番地が書いてあるではないか。私が写し間違ったのだ。

またやってしまったかと思った。最近、数字を誤記することが多いのだ。何度も見なおしているはずなのに結果的に、誤ってしまう。
大脳の機能低下、これを受け入れねばならないのだろうか。

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