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2014年2月

2014年2月16日 (日)

豪雪

土曜日から日曜日にかけて降った雪は家を埋めるまでとなった。50センチを超えただろう。玄関先の階段が見えなくなり、スロープは雪の山である。
未だ、昨日から新聞が来ない。電車が不通になり、高速道路の閉鎖だ。その上道は雪に覆われているからやむを得ないだろう。

幸いにも今日は雲の切れ間から日が差している。今屋敷内はママと孫が、道路は近所の男衆が雪かきをしている。普段は見られないよい風景である。

男らのシャベルの音や雪の朝

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2014年2月 9日 (日)

祈り 

 父なる神様。ありがとうございます。今朝もこうしてあなたの愛に抱かれて教会に集うことができました。また、過ぐる一週間、それぞれの場所であなたに支えられて歩むことができたことも感謝いたします。

神様、あなたはエジプトで苦しむ民の声を聞かれて、その民を導き出した方であることを私たちは知っています。そして、私たちもこの世の価値からあなたによって呼び出され、いまあなたと共に御国への旅をしているものであることも知っております。

教会はその旅を共にする兄弟姉妹の一団です。どうぞ共に愛しあい、支え合って、御国の実現のために歩ませてください。

砂漠の中であなたに向かって反抗し、愚痴を言い、エジプトに帰りたいとイスラエルの民はつぶやきました。私たちも自分たちの思うようにいかないことに出会うと人間不信に陥り、あなたを忘れます。

どうぞ神さま、あなたの贖いに生かされていることをいつも覚えさせてください。あなたに信頼し、従って行く者であらせてください。

間もなく、東日本大震災、福島原発事故から3年を迎えようとしています。その悲しみは未だ癒されない中で、原子力発電が商品化され、政治にも利用されようとしています。

どうぞ、苦しみの中にある人を支え、力づけてくださいますように。

ここに集えない友の上に恵みをお与えください。

あなたのその御心を伝える先生を豊かに祝してくださいますように。

 これらの願い、祈りを共に集う兄弟姉妹の祈りとともに主イエスの名によって御前に捧げます。  アーメン

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2014年2月 7日 (金)

踏切の恐怖

都内の踏切で70代の女性が電車にはねられて亡くなった。幅が30メートルあり、5本の線路が並ぶ踏切だったという。
迫ってくる電車に気づきながら懸命に脱出しようとしたであろう、そのときの恐怖を考えると身の毛がよだつようだ。

まだ松葉杖であるいていた頃、赤羽駅の近くのどこかの踏切を渡ったことがあった。そこも踏切内には沢山の線路が並んでいた。遠くからやって来る電車がどの線路を通るのかは見当がつかない。それができれば万が一電車が来ても安全なところで待てばいい。当時はさほど本数も多くなかったから不可能ではなかった。
私は踏切番のおじさんに次の電車は何分後に踏切にやって来るかを聞いた。杖を付いて歩く早さと踏切の紐が降りてくる時間を比較するためだった。
そうだ。昔は踏切には薄汚れた小屋があって、煤で汚れた制服を着、帽子の紐を顎にかけた警手がいたものだ。
そのおじさんの返事を待って、ある種の安心感を持って、とは言え、やはり緊張しながら踏切を渡っていた自分を思い出す。
今度のようなニュースに接すると、人間社会に人間の姿が消えていっていることをつくずく感じる。

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2014年2月 5日 (水)

よくありたい

ある機関紙の編集をしている。ここに先日行われた体験談交換会の記事を載せようと企画し、録音したものを文字化して発表者ご本人にお見せした。修正箇所があったら直してくださいとその際申し上げて。
そうは言ったのだが正直言うと、既に機関紙には割付を終わっていたのだ。多少の変更があったとしてもこれでOKが出ると予測していたのだった。
ところがそうは行かなかった。返されてきた原稿は全面書き換え。この方は私よりも3歳も年長の婦人。ここまでよく書き換えたものだと感心する。
さて、ワード機能は一応心得ているつもりだが、打ちなおしていると頁全体が動き出し、写真がとんでもないところへ移動したりする。それでも昨日なんとか終えることが出来た。
他の発題者からの原稿はまだ未到着だが、きっとまた同じことが起こるだろう。
思うに、人は自分の姿を見ると、いやもっと自分は良い姿であるはずだし、そうありたいと願うものらしい。これが衰えたら生きる力も失せるだろう。
発行日が迫っているのが気になるが、頑張って作り直してみることにする。

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