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2014年1月22日 (水)

人のありがたさ

出エジプト記12章を読んで思うところを書こうとしていたら玄関で呼ぶ声がした。
少し離れたところに住む親戚の従兄弟だった。泥にまみれたズボンを履いて、手にはネギと大根を下げている。畑に出たので寄ったのだという。
私の足の状態を見て、相撲取りのような足だね、わしも暮れには足首を捻挫してまだ完全じゃねんだよ、などと玄関を入ったところに座り込んで話してくれた。
母の妹の長男で、もう82歳になる方だ。
親戚が皆居なくなってきたことや、私の同級生の消息などを一時話して、体きいつけないねと言って帰って行かれた。

皆がこうして心に留めてくださることはありがたいことだ。

そう言えば、今朝は食事後、高校の同級生からも、元気かい?と電話が入ったのだった。しばらく近況を交換しあって、少し暖かくなったらもう一人の八王子に住む男と食事でもしよう、と言って電話を切った。

今又、教会の姉妹が祈祷会の帰りだと言って、お弁当を置いて行かれた。

今朝は人に恵まれた日だとつくずく思う。

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コメント

「みなさんがこうして心に留めてくださることに感謝」

本当にそうですね。
それは絶対に当たり前なことではないんだと、今現在実感している所です。

先日は応援メールありがとうございました。
無事に一仕事を終えましたので、ご報告します。

投稿: ひなりんご | 2014年1月26日 (日) 13時13分

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