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2013年12月19日 (木)

創世記完読 感謝

一日一章を読むことを喜びとしてきた創世記の読みが今朝完遂された。佐藤陽二先生の講解書に導かれての旅だったが、それは恵みに満ちた行程であった。
神のなさることは時々人間の思いを超えたものであったが、そこにこそ神の意図が隠され、深い愛が込められていることも知ることができた。
ヤコブの選び、ヨセフのエジプト行きなど神が想像しがたいご計画を持ってなされたことだったのだ。
50章を読み終わったわけであるが、その最後にはこうある。
「 ヨセフは兄弟たちに言った。『わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。』」(24)
この力強いメッセージはなぜか私の今後の不安を払拭し、心を休ませてくれる。そうだ、神は必ず顧みてくださる方なのである。

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