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2013年11月 5日 (火)

たくさんの頂き物

身の回りにちょっとつまむものがないと寂しい。一人の生活では話し相手がないからふと時間が空いた時に口にするものが欲しいのだ。
先日病院の売店で飴を二種類買ってきた。一つはのど飴だからしょっちゅうほうばっても問題無いだろう。もう一つは沖縄の黒砂糖飴。用心しつつもこれはつい多く摂り過ぎる。

そんな時、他所からたくさんの物をいただくことになった。
学校でなにかとお世話になった先輩S氏がご家庭でもいろいろと困難を抱えている中、遠方から訪ねてくださり、土地の名物のお菓子を持ってきてくれたのだ。
また、先日は隣の息子が、「じいちゃん、いる?」と玄関を開けて入ってきて、「修学旅行のお土産」のキャンディを届けてくれた。オーストラリアへ行ってきたとのこと。中学時代脳腫瘍のために長く治療を受けた子だけにいつも心にかけている子である。もう来年は高校を終えるまでになったのだ。
もう一つ。3日は教会では永眠者記念礼拝の日。妻が逝って5年が経ったのだが、その礼拝に東京などから子どもたちが来てくれた。そして次男の連れ合いが持参した菓子、HENRI CHARPENTIER。

一人の生活と書いたが実は、私はこんなに多くの贈り物に囲まれて生きている。そこにある愛を今日も味わいながら過ごそう。

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