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2013年9月 6日 (金)

主が共に居て

今日の聖書は創世記22章。アブラハムが息子イサクを神に捧げるよう言われる箇所である。佐藤陽二氏の聖書講解に従って読み進めているのだが、講解を聞く前にまず聖書を音読する。
そして気付いたこと二つ。
アブラハムはイサクと二人だけで山に入る時若者にこう言っている。
「お前たちは、ろばと一緒にここで待っていなさい。わたしと息子はあそこへ行って、礼拝をして、また戻ってくる。」
私が注目したのは「礼拝」という言葉である。アブラハムは息子イサクを献げるために行くのだが、それが「礼拝」だというのだ。そう言えば旧約聖書に示される礼拝はいつも犠牲を献げることを意味していた。
今私たちは何を献げる礼拝をしているだろうか。このことは真剣に問われていい。
二点目。
22:6 アブラハムは、焼き尽くす献げ物に用いる薪を取って、息子イサクに背負わせ、自分は火と刃物を手に持った。二人は一緒に歩いて行った。
22:7 イサクは父アブラハムに、「わたしのお父さん」と呼びかけた。彼が、「ここにいる。わたしの子よ」と答えると、イサクは言った。「火と薪はここにありますが、焼き尽くす献げ物にする小羊はどこにいるのですか。
ここで太字にした部分。イサクに呼びかけられたアブラハムが「ここにいる」と答えたところだ。
困難に遭いそうな時、不安を抱く時、私たちも「イエス様」と呼びかけたらいい。主は「ここにいる」とおっしゃるに違いない。

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「信仰」カテゴリの記事

コメント

大阪の河内長野で一行詩「点晴」の世話役をしています父から、ご高名を耳にしております。過去のブログより、一行詩にはご興味はないとの事ですが、競馬の方はお好きでいらっしゃるとは! 残念ながら、父は競馬は…。雑誌やホームページに載る私の原稿も、競馬ばかりで…。いつかは一行詩も、宜しくお願い致します!!

投稿: 点晴Jr. | 2013年9月 6日 (金) 15時03分

点晴Jr.様
コメントありがとうございます。お父様とは長いお付き合いをいただき感謝にたえません。いただく会誌で一行詩も興味深く読ませていただいております。
JRAホームページ以外にも原稿をお書きでしたらぜひご紹介ください。

投稿: chacchan | 2013年9月 6日 (金) 18時38分

こちらこそ、有り難う御座います。競馬の原稿は、現時点は署名で書いているのはJRAホームページ程度です…。以前は馬券や騎手のインタビューなどで、雑誌にも署名で書いていましたが、今は時間的な制約で取材に行けない事もあり、競馬関係の執筆は殆ど引き受けておらず…。たま~に書いても、大抵は署名なし、の原稿です。もうじきGⅠシーズンに入るかと思います。今度は是非、自信のある予想をご披露して下さいませ!

投稿: 点晴Jr. | 2013年9月10日 (火) 14時38分

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