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2013年8月 9日 (金)

旧約の語りかけ

最近の日課の一つは創世記に聞くことです。昼のニュースを見て、タモリの「笑っていいとも」、小堺さんの「ごきげんよう」が終わると机に向かいます。

聖書を読むには仲介者が必要です。この度創世記を読み続ける喜びに与れるのもよい仲介者が与えられたからでした。それは佐藤陽二著「創世記講解」。
佐藤陽二氏は昔、国立身体障害者更生指導所に入所中にお世話になった牧師さんですが、先生は障害を持つ人達を愛し、信仰に導きました。しかし、そればかりでなくアメリカのいくつかの神学校で教え、たくさんの本も著しています。

創世記には神様の愛が満ちていることをこの本は繰り返して語りかけてきます。主のご意思がどこにあるかも明確にしてくれます。
昨日読んだ箇所はアブラムの召命でしたが、アブラムが神の命令によって故郷を捨て、新しい土地に向かうくだりを講解する中で、先生は「出て」、「別れ」、「離れ」とはあらゆる場所で、人間中心から神中心に変わることである、と解きました。

こうして旧約が生きた言葉となって日毎に私に迫っています。

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