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2013年7月19日 (金)

王宮

Mini_130702_1342岩手県・北上市の田園地帯の一角にある「首相官邸」です。いや、王宮です。
緩やかなスロープを上ると広い自動ドアが待っている家です。この家の主人はリュウマチのために10年間ベッドで天井を見つめて過ごし、その床でイエスに出会いました。
北上の教会で役員として奉仕をしていますが、最近は聖餐のぶどう液も自分の力では飲めなくなったとのこと。しかし彼は言います。「何もできない者がそこに存在している。そんな教会があっていいんです。」
教会のみならずリュウマチの会他多くの団体の奉仕を「何もできない私が用いられることは幸せなこと」と言って積極的に行なっている彼。その家は首相官邸どころか王宮と呼んでいいでしょう。
因みに聖書では「王」は神から油注がれて、祝福を受けたものを意味します。

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