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2013年6月21日 (金)

ゲーム

前回の記事に、疲れがひどいのでゲームを休んでいると書いたところ、ある女性から「私はアンチゲーム派で、息子とゲームのことで始終言い争っております。きちんと時間のけじめをつけて遊ぶにはいいと思うのですが・・・」とコメントをいただいた。
私の遊ぶゲームは若者が夢中になるようなものではなく、極単純なものである。孫が楽しんでいるゲームに手を出してもとっても付いて行けない。
夕方やることもなく、話し相手もないときに、ゲームを開くと「5日ぶりでしたね。お待ちしていました。」と先ずメッセージが出る。なんだか本当に待たれていたようで悪くない気分である。選ぶゲームは例えば加減暗算、釣り銭勘定のスピードを競うもの等だ。競うと言っても前回の自分の成績と比較するだけである。そして、面白いことに、終わると、よく頑張りました、次回はまた頑張りましょう、などとその日の成績によって異なる言葉がけが表示されるのだ。
人は一人では生活していけない。いつも応えてくれる人、相手を欲している。私がこうして拙文を打つのも誰か知らぬが読んでくださる人、あなたに触れたくてのことである。
ゲームはいつもこちらの求めに応じて応えを返してくれる。それが若者に好かれる理由でもあろう。

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