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2013年5月23日 (木)

触れ合う喜び

大学時代の友が大阪で一行詩の主宰をしている。先日句集を贈呈したら句仲間の一人ひとりに丁寧な感想を書いて送ってきてくれた。
明日は句会の日。できることなら選評はともかく選句だけでもして貰いたいと思って明日の句一覧を昨日ファックスで送った。
今朝、ファックスが早速届いた。だが、文字が滲んでいて読めない。するとおっつけ電話が鳴って、やっぱりそうですか。いや、送信がうまくいかないことがあるんですよ、とのこと。
では、読み上げてください、と私がお願いして、その後しばらく会話を楽しんだのだった。
もう、50年前の友である。大学で階段を背負ってもらった友。その友とこうして触れ合うことができる。喜び以外のなにものでもない。

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