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2013年4月30日 (火)

本音の語り

「東中国キ障共」から機関紙「シャローム」が届いた。会員が本音で信仰を書き、語るよい機関紙である。この団体の中心には難波さんという女性がいるのだが、彼女は教会の中心に障害をもつ人を、と常に叫び続けている。
先日総会があったらしい。その席での発言がこの会誌に紹介されていた。曰く、「牧師ですが、教会で牧師としていろいろな団体など教会外の務めに関わろうとすると教会から文句がでます」「(聴力障害を持つ人の連れ合いの方)礼拝の内容が専門的だったり、独自の言葉だったりして難しい。」「この時間、この曜日だったら誰でも話に来ていいよ、という教会はありますか、と尋ねたら、岡山市内では私の知る限り聞いたことはないねえ、と言われました」。
こんな率直な話し合いができる集会はうらやましい。教会では建前論が多すぎる。

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