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2013年4月23日 (火)

一人の二日目の朝

今朝起きると胸が痛い。普段より多くの回数腕を使うからだろう。一昨日は雨戸は閉めずに寝たのだが、昨日ソファーやテーブルを車椅子の力を使って移動し、雨戸が開閉できる環境を整え、しっかり閉めてから寝室に行った。また、朝晩とも冷蔵庫からの食品の出し入れが増えたりし、いつの間にか腕を使う回数が増したのかもしれない。
   
だが、筋肉の痛みよりも今、朝の爽快感が私にとっては嬉しい。家具の配置換えによってカーテンをいっぱいに開けられるようになったし、朝の光りを直接体に受けることもできる。

さらに嬉しかったのは夕べ区役所務めが終わってから電車で三男が、とうちゃん、ご飯食べた、と言ってひょっこりやってきたことだ。
九州に行った長男がなにやら連絡しておいたらしいのである。

昨日は犬を無責任に置いていったと書いたが、この件も懇意にしている家の中学生が庭に入ってきて面倒を見てくれたようだった。

一人になって、障害をもつ人はゴミの処理はどうしているのだろうと気になった。我が家の残飯容れがあふれているからである。子どもたちが今日は帰ってくるからこうして同居者のいる障害をもつ人は問題ないが、そうでない人は大変だろう。

こんなことをあれこれ思うとなんやかんや言っても私など守られていると感じざるを得ない。

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