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2013年3月14日 (木)

人を診ない医師

あの高熱の日から何日経っただろう。なんとか健康が保たれて日々を過ごしている。
一昨日は泌尿器科の診察の日だった。熱の原因が尿路感染症かもしれないと一時は判断したこともあって診察にはそれなりの期待をして出かけたのだった。また、ベッドの上で体を起こして尿瓶を使うにも難儀していることにも何らかの対応の仕方が聞けるかという思いもあった。
だが、医師は尿は全く問題ないこと、エコーの結果残尿もなく、今までの薬を続けてください、と言うのみでこちらの訴えには全く耳を貸さなかった。
肝臓の定期検査に行っている病院の信条は、私たちは病気の部位だけでなく、病気を持っているその人全体に対応します、というものだが、このこころは先日の病院ではまったく活かされていない。
自分が行った手術の弁護に終始する医師は悲しいものだ。

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