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2013年3月 7日 (木)

加重

先日の発熱の後遺症が大きい。もう熱は出ないのだが、もう一度同じ状態になったら困るという怖れが私を捉えて放さない。不必要と思いながら体温計に手が伸びる。
昨夜、寝たのはWBCが終わり、ポルトガルでのなでしこジャパンの試合が終わってからの12時過ぎであった。
だが、目を閉じるとそこに非現実的世界が展開するという事態に遭遇したのだ。点灯していれば当たり前の空間であるが一度瞼を閉じるとそれが変化する。
数年前高熱で入院した時幻視の体験をしたが、それに似た現象である。
昨夜はしかたなしラジオを胸の上において注意をそちらにそらしながら目を閉じているといつも間にか眠りに落ちた。
発熱や痛みという病状自体も避けたいのは当然だが、それを抱えてなんとか日常生活動作をしなくてはならないこと、これは障害を持っているものにはきついことだ。その事への不安が湧くことも自然といえよう。
重さが加わってきている、そんな思いがする。

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