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2013年2月10日 (日)

礼拝司会者の祈り

 恵み深き父なる神様。今朝もあなたに心を強められ、脚を確かにされて、こうしてわたしたちは教会に集ってまいりました。

 どうぞこれからの礼拝の中にあなたの聖霊が豊かに注がれ、私達がそのことに感謝し、心からの賛美の時を持つことができますようにとお祈りします。

 神様、私達は今深い悲しみの中にあります。敬愛するT兄をあなたはお召になりました。先週の礼拝を共に守り、手を振って笑顔で別れたT兄をこんなに早くなぜにお召になられたのですか。

 あなたに支え、友を愛し、教会を守った柔和なT兄がもうおられないことを実感し、心潰れる思いが致します。

 この悲しみの中にあってどうぞあなたがすべてのことをよしとしてくださる方であることを信じることができますように。

 また、そのご家庭を顧みのうちに置いてくださいますようにと祈ります。

 神様、教会は年度の終わりにさしかかっています。礼拝を守り、祈りを合わせ、また、交わりを導いてくださったことに感謝します。私たちはあなたの御言葉なくしては生きられない日々を送っています。どうぞ教会が一致してあなたに聞く集団となりますようにお導きください。

 神様、この良き日にここに来られない友がいることを覚えます。どうぞその一人ひとりの身元を訪ね、力を与え、励ましを与えてください。

 恵みのメッセージを取り次ぐ先生をあなたが導いてくださいますように。
 この祈りを贖い主イエスキリストのお名前を通して身元に献げます。アーメン

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