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2013年2月 1日 (金)

マッサージ師との会話 続き

KindleFIREで「あたらしい憲法の話」を購入し読んでいる。この本は戦後間もなく当時の文部省が学校教材として発行したものだ。私も薄っぺらな、しかも粗末な印刷のこの本を新しい世界への憧れを持って学んだ記憶がある。
今朝電子ブックのページを繰っていくうちに戦争放棄のところですばらしい表現に出会ったのでここにマッサージ師との会話の続編として書き置く。

「放棄とは「すててしまう」ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの國よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。」

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