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2013年1月10日 (木)

日々の聖句

15:1 徴税人や罪人が皆、話を聞こうとしてイエスに近寄って来た。
15:2 すると、ファリサイ派の人々や律法学者たちは、「この人は罪人たちを迎えて、食事まで一緒にしている」と不平を言いだした。(ルカによる福音書)
教会の友Tさんからいただいた「日々の聖句」で一日一度は聖書に接する機会を与えられている。不信仰な者にとっては簡単に読めて便利な冊子である。
今日の聖句は上掲のもの。
ここは「見失った羊のたとえ」の前書きとしてのものだが、ここだけでも十分慰めを含んだ聖句である。ファリサイ派の人々や律法学者たちの不平の言葉がいいではないか。
徴税人や罪人、彼らは世間からも白眼視されているし自らも自己を肯定できず悩んでいたかもしれない。その人たちがイエスに迎えられて、食卓を共にしているというのだ。きっと皆うれしそうに食卓を囲んでいたのだろう。不平を言う人達も羨むような光景が目に浮かぶ。
私もそのイエスにとらえられていることを喜びに今日も過ごそう。

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