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2013年1月 3日 (木)

やはり寂しい

ふとしたことから心の声に気づいた。寂しいと言っている心の声である。
もう別れて4年半になる。毎日することも見つかったし、新しいスタイルもできたと思っていた。

だが、それらは表面に薄く張った膜みたいなもので少しの風で破れ、流される性質のもののようである。その下にある水の流れは深い想い出に満ちていて、開放されないまま淀んでいるのだ。
 
よく任天堂のゲーム機で遊ぶ。目が疲れていてもやめられない。競馬に長い時間を潰す。こうして自分の心を忘れようと薄皮づくりに夢中になっている。
 
42年共に生きた濃密な遺産。それを共有できない寂しさ。
寂しいと言え!寂しかったらそう言え!それでいいではないか。

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