« 俳句選ばれる | トップページ | 永眠者記念礼拝の日 »

2012年11月 2日 (金)

パソコンと高齢者

高齢者ということばはあまり好きではないが、立場を明確にするために使うことにする。
高齢者となると周囲との交わりも取りにくくなる。まして障害を持っていると外出がままならないからその度合は強まる。
その者にとって、すなわち私であるが、パソコンは世間との交わりを援助する強力な手段であるに間違いない。私など一日パソコンを介して多くの友との交流をしているのだ。
今朝も既に6人の見ず知らずの方がこのブログをお訪ねくださっている。ありがたいことである。
Facebookも持っているが、そこでは実名で近況を語っているので、より親密度が増す。今朝は50年前の教え子(お孫さんもいる立派なご婦人)が先日新聞に載った小生の俳句を読みましたとコメントを入れてくれた。
  
交流ばかりでなくパソコンは社会生活を支える道具でもある。買い物、ネットバンキング、資料探し、これらがみなパソコンで処理できるのだ。
 
「独居老人」に公費貸与する制度ができてもいいのかもしれない。

|

« 俳句選ばれる | トップページ | 永眠者記念礼拝の日 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 俳句選ばれる | トップページ | 永眠者記念礼拝の日 »