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2012年11月 5日 (月)

永眠者記念礼拝の日

昨日は世界中の教会で永眠者を覚え祈りをあわせる日であった。我が教会でも永眠者のご家族も集って豊かな礼拝を献げたのだった。
牧師は、キリスト教では亡くなった方を神として崇めることはしないと何度も強調した。そうではなく、神の恵みの中地上での信仰生活を許されて天国に帰った兄弟姉妹を思い、その人たちの幸いに私たちも与ることを祈り、賛美の時を持つ、それが永眠者記念礼拝である。
 
礼拝後共同墓地に眠る妻を含めた多くの人に皆で献花をした。遠くから娘夫婦や息子が参加してくれ、家の者も加わって、よい秋の日、美しい花を献げられてよかった。
ついでに書き加えれば、墓はやがて神の国が成就するまでの仮の居場所である、そうも牧師は説教の中で説いていた。

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