« いのちを感謝して受けられるよに 礼拝の祈り | トップページ | 献上という精神 »

2012年11月14日 (水)

いのち

信徒の友1月号の原稿を書いている。
先日この雑誌の「ひろば」に出生前診断のことを投稿したら、原稿にして本文に載せましょう、とお誘いを受けたのだ。
原稿の中で、いのちは賜るものとい趣旨の項を書いている時、聖書詩篇127・3「見よ、子らは主からいただく嗣業。、胎の実りは報い」を引用した。そして念のため、ここを注解書で調べると、イスラエルの民は苦しい生活の中で、子どもをこう理解していた、とあった。
教えとして、教理としてでなく、実際の生活の場でいのちをこう受け止めることに感動した次第。

|

« いのちを感謝して受けられるよに 礼拝の祈り | トップページ | 献上という精神 »

「信仰」カテゴリの記事

コメント

わあ、すばらしいです。嬉しいですね。1月号を心待ちにしております。

投稿: midori | 2012年11月16日 (金) 22時35分

midoriさん、「こうりゅう広場」も見てくださっているのですね。ありがとうございます。
うまく1月号に載るかどうか見守ってください。

投稿: chacchan | 2012年11月17日 (土) 09時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« いのちを感謝して受けられるよに 礼拝の祈り | トップページ | 献上という精神 »