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2012年10月13日 (土)

田中大臣の発言

文科大臣の田中眞紀子さんが人はそれぞれ違うんだ、違っていいし、それを認め合うことこそ大切だと盛んに発信している。生い立ちも、DNAも、顔かたちもそれぞれ人は違う。そのことを認め合って、他人の尊厳を知ると、自分の大切さも分かる、田中さんはそう言っているようだ。
私は文部行政の責任者がこうおっしゃることに関心を持つ。なぜなら、この発言内容が教育の現場で活かされれば今大きな問題になっている「いじめ」の解決につながると思うからである。そこでお願いなのだが、田中さんには教育現場を上意下達の管理主義から教師中心の場とし、教師が自由に田中さんの言うような子どもを育てる教育の研修を行える学校にしていただきたい。
子どもたちが自分の体に自信を持ち、友だちとの交わりに喜びを感じ、自然と豊かに触れ合うことを援助する教育、その実現こそが遠くて近い「いじめ対策」になるだろう。

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