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2012年9月

2012年9月24日 (月)

買い物

秋になった。
何か月ぶりだろう。朝、カインズホームまで買い物に行ってきた。まだ朝の風が残っていて車椅子にまとわりついてきた。
電池とひげそりとプリンターのインクを買った。しばらくぶりに行くと売り場が様変わりしていて目的の品を捜すのに苦労する。
構内のロッテリアでてりやきバーガーを単品で求め、帰宅した。
いつの風が為した仕業だろう。道端の畑の草が乱れ髪のようにあちこちを向いて倒れていた。
 波の如草倒したる野分かな

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2012年9月23日 (日)

礼拝司会者の祈り

 御在天の父なる神様。私たちは今朝もこうしてあなたの教会に集うことが許されました。感謝します。
 どうぞあなたの愛に応えて心からの礼拝を御前にお献げすることができますように、そして賛美と交わりのときを喜びとすることができますようにお導きください。
 
神様、自然は移り行き、暑い夏の日がようやく過ぎ、秋の過ごしやすい日が来ようとしています。しかし、人間のこの世界は国々が支配力を競って争いの渦の中にあります。
 どうぞそれぞれの国の政治を司る人たちを導き、争いを止めさせ、あなたが創造された世界に立ち返るように導いてください。全ての民にあなたの御心が注がれ、争いから和解の道に向かうことを得させてください。
 今日は午後、一日研修会を私たちは持とうとしています。あなたを救い主と信じて日々を送る私たちが、お互いの信仰生活を豊かにすることができるように午後のひとときを用いてください。
 神様、ここに今朝集えない友がいることを覚えます。入院中の友、様々な事情でここに集えない友。どうぞその一人ひとりがあなたによって守られ、励ましを受け、祝されますように。
 御言葉を取り次ぐ先生を導き、あなたの愛のメッセージを豊かに語らせてください。
 これらの言い尽くしません祈り、感謝、願いを贖い主イエス・キリストのお名前を通してみ前に献げます。  アーメン

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2012年9月18日 (火)

教会で起こっていること

HBさん
おはようございます。
TNさんへのお手伝い、脇で見ていてもこころが熱くなりますし、そのご苦労に頭が下がります。
最初の日の記録を見させてもらいました。
貴重なワークだと思います。単なる通訳のお手伝いでなく、ここには人と人の愛の交わりがあると思いました。
相手を気遣う言葉を挟んだり、礼拝中の動きまで伝えたり、そのうえTNさんには聞こえない屋根を叩く強い雨音にも触れて、HBさんのお人柄を如実に表したワークになっていますね。
私は通訳の役だけを思い描いていたのでしたが、それをはるかに超えています。
「信徒の友」の「ここに教会がある」にでも紹介したい働きですね。
でもあまりご無理なさらないでくださいね。奉仕は自分が喜びを持ってすることです。
やって嬉しいと思える範囲でお続けください。いや、こうお願いする立場ではないことはわかっています。あまりにもHBさんの教会での多様な心遣いを見ているものですからつい。
最後にこの記録を読んで、私自身もう一度御言葉に触れられたことを喜んでいます。
ありがとうございました。

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2012年9月14日 (金)

ためらわずそこにいる

年齢を重ねると世間の関心ごとから遠ざかり、新しいものを生み出すことから撤退し、周囲の資源を費やすだけの生活になるように見える。
これらすべてが該当しなくてもそのような日を送る人は多いだろう。
だが、そういう人間がそこにいることが大事である。その人生の部分を取り去ると人の人生に陥没が生まれ、人の一生、世の秩序が崩壊してしまうのだ。
赤ん坊は赤ん坊としてそこにいて、母親は母親として日々を生き、若者は若者の時を過ごし、成人は日々働く。その流れ、それらが連続した一本の棒のような完成品が人間の一生であり、社会の普通の姿なのだ。
そう思い、ためらわずそこにいることを勇気を持って選ぼう。

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2012年9月11日 (火)

出生前診断のこと

先日、日本でも血液によって簡単に出生前診断ができるようになり、限られた医療機関ではあるがこれを行う旨の新聞記事が出た。
以前書いたように人の命を人が選り分けることは慎重にも慎重を重ねるべきことだと思うし、もしこれを認めれば自らの存在の確かさも失いかねないとの認識を持っているのだが、そのことを新聞に投書してみる決断はつきかねていた。
最近私の原稿の採用率は0に近いからだ。また、きっと出生前診断に疑問を投げかける人、いや障害を持つ人の存在を体験から積極的に肯定する人の声が載るに違いないとの安心感もあったからである。
そして今日。朝日新聞の声欄には下の方ではあるが二人の方の期待した発言がしっかりと紹介されていた。そのうちのお一人、ダウン症の娘さんをお持ちの方は「この世に生まれるということは本人にも選べない神様の領域なのだと知らされました」とおっしゃっていた。
学会やマスコミが出生前診断への批判や疑問を呈することの少ない今、もっともっと当事者の声が大きくなることを期待したい。

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2012年9月 8日 (土)

フクロウが大勢やって来た

世界の街、村からフクロウが大勢やって来ました。ゆっくり一匹ずつ紹介します。
どうぞふくろう展示館にお入りください。

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2012年9月 6日 (木)

この5日間

先週金曜日に本の薦めを書いてから5日が過ぎた。実はあの日の午後、熱中症らしき症状に陥ってしまったのだ。
昼過ぎ、少し横になってうとうとし、起き上がろうとすると自分の所在がはっきりしない。そのうち船酔いのように周囲が揺れ動き始めた。
何とかして車椅子に乗り移り、冷蔵庫から氷片を取り出して袋に詰め股や脇に挟み込んだ。
熱を測っても高温ではない。救急依頼をしようかとも考えたが病院で点滴、その果て一泊となっても面倒である。
しばらくすると平静さを取り戻したのでその夜は早くベッドに入って寝た。
熱中症だったのか、単なるめまいなのかは今になってもはっきりしない。
学んだことはこんな時助けに来てくれる人を確保しておかねばならないということ。
 
日曜日にはなんとか礼拝出席を果たし、役員会にも出た。月曜日は眼科、火曜日は泌尿器科を受診。
ようやく昨日から役員会記録の整理などの仕事に復帰した。
日々緊張の毎日。遠くの景色をゆっくり眺める余裕を持ちたい。

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