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2012年8月12日 (日)

礼拝司会者の祈り

 御在天の父なる神様。私たちを今朝もこうして教会に招いてくださりありがとうございます。自分からは来られない私たちであることを思うと、あなたの愛の大きさに心の奥からの感謝を申します。
 どうぞあなたによって設けられたこの賛美と交わりのときを喜んで過ごすことができますようにお導きください。
 神様、この暑い夏、私たちの体は衰えています。日々を送るのに疲れ果てています。社会ではこころが通わず一人ぼっちで悩みの中に置かれた人もいます。また、東日本大震災の苦しみの中に依然として毎日を過ごす方々も大勢います。
 あなたはどうしてこうして多くの苦しみ、困難をお与えになるのですか。なぜ、皆が安心のうちに過ごすことができるようしてくださらないのですか。
 神様、でも私たちは答えを求めません。なぜなら、あなたが全てをご存知であることを信じるからです。私たちはあなたに捕えられた一人一人であることを知っているからです。どうぞ、この信仰を強め、あなたを見上げるこころを増してください。
 ここに今朝集えない友がいることを覚えます。どうぞその友をその場で祝し、支えてください。あなたへの賛美と感謝を私たちと共に献げることをなさしめてください。
 御言葉を取り次ぐ先生を導き、あなたの愛のメッセージを豊かに語らせてください。
 これらの言い尽くしません祈りと感謝、願いを贖い主イエス・キリストのお名前を通してみ前に献げます。アーメン

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