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2012年8月10日 (金)

生きる支え

昨日は耳鼻科に行った。相変わらず耳が不調だし、鼻周辺がうっとうしくて仕方がないのだ。
診察を終え会計を待っていると知人夫婦と出会った。医師と今後の治療について相談するために来たという。
この知人はガンを持っており、治療中の身である。とは言え、普段の生活は軽い畑仕事をしたり、豊かな人間関係を楽しんだりしているように見える。
だが、きっと口にはしない心配事をいっぱい抱えていることだろう。
 
今朝は耳の具合も顔面のうっとうしさも軽減している気がする。相変わらず腕の痛みはあるし、オシッコの悩みはあるが今日もやることはやっていかねばならない。
先程ATMで当面のお金を引き出し、パンツの洗濯をし、尿器を片付けたところだ。
これから新聞を読み、エッセイの続きを書くことにしよう。
こうしてなすべきことがあることが私を生かす支えになっている。

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