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2012年7月 9日 (月)

集う喜び

広島県忠海まで行ってきた。新幹線で6時間。長時間の旅だった。
時間だけでなく旅にはたくさんの心労がつきまとっていた。体の状態である。頻尿やら疲れやら関節の痛み、数えたらきりがない。
それらを越えて神様の呼び声に引かれて旅立った。全国キリスト教障害者団体協議会総会出席のためである。
7年前、妻とともに、会長になって最初の総会を迎えた会場に着いた。緑の濃い山の中に筋ジストロフィーの牧師が小さな授産所を誕生させ、今は大きなきれいなビルになっている社会福祉法人聖恵会・ワークホーム聖恵である。
懐かしい友や聖恵会の職員に迎えられ急ぎ総会会場へ。
その日、プログラムの最初、私は概要、こんな挨拶をした。
 
皆さんにまたこうしてお会いできて心から感謝します。私は今喜びでいっぱいです。
日々つらい中で過ごしていますの喜びはなおさらのことです。
昨年の総会から帰って私の右腕は車の運転をさせなくなりました。それどころか左の助けを借りないと挙げることもできなくなりました。体だけでなく生活の環境も徐々に厳しさをましています。
この私を今、生かしてくださるもの、力の源泉は聖日ごとのメッセージです。礼拝ではイエスが苦しみを負って十字架につかれたこと、神様によってよみがえさせられ今は光の中におられること、そのイエスは私たちを辛さをとおして訓練し、神様の子として迎える準備をしてくださっていることなどが語られます。
この恵を礼拝毎に新たにさせられる幸い。ここで生かされているのです。
これは皆さんにとっても同じでしょう。また、皆さんの団体においても言えることでしょう。
今日明日の二日間、どうぞイエスに生かされいる恵み、そこで体験する具体例などを豊かに分けあい、交換しあいましょう。
最後にこの会をご準備くださった広島障害者伝道会の皆さん他関係者の皆さんに心から御礼申し上げます。
 
結論から言えば、この挨拶は二日間をとおして見事に結実したのだった。

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