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2012年7月 5日 (木)

妻が行った日

4年前の今日、最愛の妻は主のもとに招かれた。沢山の苦しみを負った後のことだったがよしとされた時に行ったのだろう。
この記念の日、私はいつもキ障協総会のために旅にあったのだが、今年はこうして妻が生きた家にいることができる。総会は2日、3日に広島県忠海で無事終了したのである。恵まれた良い会であったがやはり疲れはひどかった。昨日一昨日と起床は9時を過ぎざるを得ない。
妻の写真はいつものとおり小さいテーブルに飾ってある。前に沢山のフクロウが並び後ろには孫や私の写真が貼ってる部屋の片隅に。
嫁さんが昨日は白いバラを買ってきて供えてくれた。
 
最近思うことは妻はドアの向こうにいる、そのドアさえそっと押せばいつでも妻に会えるということである。だが、こちらからはドアは開かないことになっている。そう遠くない日、ドアは大きく開くことだろう。

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コメント

お久し振りでした。

今現在は、奥様の分までお元気でいてくださいね。

投稿: ひなりんご | 2012年7月 7日 (土) 11時32分

ひなりんごさん、コメントありがとうございます。嬉しいです。
おっしゃるようにしますね。
旅の疲れがようやく抜けてきました。ひなりんごさんもよい日をお過ごしくださいね。

投稿: chacchan | 2012年7月 9日 (月) 10時58分

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