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2012年7月28日 (土)

賛美歌の響き

オリンピックが始まった。
開会式が長時間にわたって行われた。イギリスの歴史を趣向をこらして演出していたが、あまり感動するものではなかった。
その中で唯一つ、建国の歴史の中で命を捧げた人たちを偲ぶ場面があったところで私の心は動いた。死にゆくことを「終わりゆく命の尊さ」と表現していたのだ。その時流れた曲が賛美歌39番だった。三節を紹介するとこうある。

 人生のくれちかづき
 世のいろかうつりゆく
 とこしえにかわらざる
 
主よ、ともに宿りませ。

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