« 弱き者を選んだ神 | トップページ | 弟来る »

2012年5月21日 (月)

フェイスブックというもの

フェイスブックというものを興味がてらに始めた。なかなかうまくいかない。写真に説明をつけようとしても反映されないし、他の写真のタイトルと混同してしまう。
 
だが、面白いことには変わりない。こちらの情報を少しばかり入れただけで旧知の友を探しだしてくるにはびっくりである。娘の動向までよくわかる。あちこちクリックしているとしばらく遊ぶことができる楽しさは確かに持っている。

改めて気付かされるのはいかに現代社会ではネット情報が氾濫しているかということである。相手がこちらと連絡を取りたいなどと考えてもいないのにその相手を浮かび上がらせてしまうのだから驚きである。40年ほど前学校で授業で付き合ったSMさんの姿に接したのだった。
 
そういえば私はよくネットで買物をするのだがその会社のサイトを開くと、過去に私が購入した履歴がちゃんと出てくるし、購入せずチェックした商品まで掲載されているのだ。
世の中の誰か知恵に長ける人物がある意図を持って氾濫している情報を巧みに操ってなにかとんでもないことをしでかすことだってあるかも知れない、などと考えるのは杞憂であろうか。

|

« 弱き者を選んだ神 | トップページ | 弟来る »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 弱き者を選んだ神 | トップページ | 弟来る »