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2012年5月11日 (金)

仰げば主の御顔

朝祷会に参加して大きな恵をいただいて帰った。感謝である。
説教はペトロへのイエスの愛。
イエスを裏切って、その己の弱さに打ちひしがれて故郷ガリラヤに帰ったペトロはまた漁師になって魚をとっていた。だが、なかなか網にかかってくれない。
そこにイエスがおいでになった。そして網を入れるところを教えられ、それに従ったところいっぱいの魚がとれたのだった。陸に上がったペトロのところには炭火が炊かれたいたという。
イエスは自分を捨て去ったペトロを責めるどころでなく、彼を引き受け、温かくもう一度接して下さったのである。
私たちにとってのガリラヤ湖畔とはどこか、それは日常の生活であると牧師は言った。困難を多く抱えて、いつも下を向いて過ごしている私たちも顔を上げて仰ぎ見る時、イエスの温かい御顔が待っているのである。
主よ、あなたの御顔を私にも見上げさせてください。

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