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2012年5月17日 (木)

弱き者を選んだ神

今朝は家庭集会。テキストは申命記だった。申命記はモーセの説教という形をとっているが、実はもっと後世の捕囚時代に書かれたものであるという。囚われの苦しみの中、もう一度神の言葉に聞くために編まれた書なのである。
今朝は7章を学んだ。そこにはあなた方を選んだのはあなた方が強かったからではなく、弱い者故であるとのメッセージが告げられていた。弱くていい、そこには神の働く畑がある。
私はここには新約になってメインのメッセージになる弱さの肯定がある気がした。イエスは弱い存在だったから十字架につかれたのである。そして私たちの救いを完成して下さったのだ。
良いメッセージをいただいた家庭集会であった。

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