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2012年4月 4日 (水)

内なる者は強まりて

昨日、キ障協の役員会が拙宅で行われた。姫路からお一人、大宮から、熊谷からと三人の役員が来て下さった。暴風並の雨風の中、姫路から無事交通の足が確保されるだろうかと前夜から心配したのだが、皆さん予定の時刻には集まって下さった。
Tさんが手作りのお弁当を持参され、我が家のお勝手に入ってお吸い物を作り、豊かな肉の糧をいただいてから会議は始まった。
私はもう八年間会長の座にあり体の弱まりもあるので次回の選出を辞退したいと思っていたのだが、皆さんの言葉の中からにじみ出る信仰の姿勢にほだされて主を仰ぎながらこの夏に行われる総会でも期待されれば任に留まることとした。
その他総会の準備に関わる諸件が信頼の心をベースにして処理されていった。
姫路からの役員は透析を受ける生活の中にあるし、熊谷の方は心臓病を抱えている。しかし、主への奉仕の姿勢には柔軟で、強いものがある。私はそれを私の中にいただきながら会が進んだようであった。
無事会が終わり、最後の祈りをH兄が捧げ散会したのだが、心配した暴風はまだ来ていなかった。(今朝聞くと、新幹線が止まり、姫路には予定の一時間遅れで着いたとのこと)
一年に一度の我が家での集まりであるが、昨日は祝された一日であった。

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