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2012年2月19日 (日)

礼拝司会の祈り 体を献じて

 御在天の父なる神様。あなたの恵みをいただき、今朝もこうして皆で教会に集うことができました。心から感謝致します。
 
どうぞこれからのひととき、私たちがあなたの愛に応えて、真心を持ってあなたへの賛美の礼拝を献げることができますように。
 神様、私たちはあなたの愛によって救いに与り、あなたの子供とされている者ですが、しかし、日常においてはあなたの愛を忘れ、自分のことのみに心を集中し、悩み、疲れております。
 でも、あなたのくださった聖書を紐解く時、あなたは常に私たちに愛を注いでおられることがわかります。
 またそこに証しされた救いの出来事を思う時、私たちは私たちの体と生活を献げてあなたを礼拝することの大切さに気づきます。
 イスラエルが羊や牛を屠って礼拝を献げたように、どうぞ私たちも心と体、あなたから戴いているものを喜んで献げる礼拝ができますように導いてください。
 献金を感謝を持って献げる者としてください。
 この喜びの礼拝に集えない友をその場で祝し、支えてください。あなたへの賛美と感謝を私たちと共に献げる時を用意してください。
 午後予定されている集会と作業を楽しい奉仕の時としてください。
 御言葉を取り次ぐ先生を導き、豊かにあなたの恵みを語らせてください。
 これらの言い尽くしません祈りと感謝、願いを救い主イエス・キリストのお名前を通してみ前に献げます。  アーメン

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