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2012年2月21日 (火)

愛のメッセージ

朝から微熱がある。明日、俳句仲間と福祉タクシーをチャーターして山間にある民俗館を訪ね、帰りにどこかで美味しい料理などをいただく予定にしていたのだがキャンセルすることになった。
タクシーの手配をして下さった婦人に体調を話したら快く、では他の日にしましょうということになった。
そこで今回の企画を楽しみにしているもう一人の方にも詫びの電話をした。
彼女もそれがいいですよ、もっと暖かくなった頃の方がいいと思っていました、とこちらが安堵する返事を返してくれた。
その彼女の続きの会話がなんとも面白いものだったのでこの記事を書いている。
彼女曰く。先日○○さん(私)の世話をしている夢を見ちゃったんですよ。ベッドに居る○○さんの手を私がさすっている、老々介護の夢なんですけどね。いつもニコニコして皆の勝手な話を聞いてくれているでしょ。あたしはそんな男性に会ったことないし、自分ががさつ者でしょ。だからこんな夢になったんでしょうかね。
そう言って彼女は笑った。そして、何でもお手伝いできることはしますから言ってください。これから大根を煮るからよかったらお持ちしますよ、と付け加えたのだった。
もう少ししたら、笑顔の彼女が大根を持って玄関に顔を見せるだろう。

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