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2011年12月12日 (月)

「教え子」の親切

昔学級担任をした「教え子」からメールをもらった。自らも車椅子を使っている障害の持ち主なののだが、それはそれは積極的に生きている女性である。
ありがたくいただいたメールの一部をここに紹介させてもらう。
 

寒いですね。お元気ですか?

今日は同窓会の幹事会があり、その後、忘年会がありました。

SY先生、SH先生、AH先生が来られました。

SY先生が先生のこと心配しておられました。

昼間一人なんですって?ゴハン、ちゃんと食べてますか?ポットのお湯をかけるだけの食事だとか、聞きましたが、ヘルパーは来てもらってないのですか?先生ね、介護保険で30分単位で来てもらえるらしいですよ。昼食準備と洗濯だけやってもらえば良いと思います。それに後は御自分のお部屋の掃除。

そうすればお嫁さんの負担も軽くなるのではないでしょうか?他人が入ると色々な面大変ですが、私は開き直ったほうが勝ちと思います。

ある程度、見て見ぬふり必要ですが、お湯注ぐだけの食事より良いと思いますよ。

もっと近ければ、私が何か作ってあげられるのに。

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