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2011年11月21日 (月)

必要とされる幸せ

新聞に二時間浸かる冬日和
 
寒くなった。インフルエンザの予防接種にも行かねばならないが今日はやめておこう。
居間の温かな陽の中、たっぷり二時間新聞を読み、二枚の下着を干して書斎に入った。
今日をどう過ごそうかと考えた時、来週教会でクリスマス礼拝の案内を発送する準備をすることを思い出した。最近は奉仕者が少なくなって宛名書きも大変になっている。そこで宛名シールの使用を先日牧師に申し出た。これなら少人数でもできるし、空いた時間を同封する案内に寄せ書きする時間にも当てられるだろう。
今日はこの印刷をこれからやってみよう。
 
加齢と共に出来ることが少なくなり、自分の所在が不確かになってくるとき、自らつくり出したものであってもそのことで他人につくせることは幸せなことである。そう考えると、教会の役員会や司会、全国キリスト教障害者団体協議会の代表としての務め、これらも私を支える力になっているのだろう。
ふえんして言えば母や妻が私を身を粉にして私の日常を助けてくれた行為も二人にとっては生きる力になっていたと想像されなくもない。

 

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